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宝善院便り 2018年11月

自分のこころを大切にー夜坐法話[二]ー

『何よりも自分のこころを守りなさい。それが命の源です。』

会社、学校などで、人からの目を気にしすぎて、自分自身のこころに嘘をついていませんか?
ありのままの心で返事・行動をしていますか?

・話をしている相手に嫌われるかもしれないか不安で。
・周りからの評価が気になって。
・好きな子に好かれたくて。
そんな時、自分自身の意にそぐわない行動をとってしまっている。
それは、自分自身の心に嘘をついていること。

どんな時もでも、自分自身のこころを守ることを最優先して、ありのままの心で行動や返事をして下さい。
心が死んでしまったら、元も子もありません。
ありのままの心を守ることを優先しましょう。

禅宗では、このことを”自然(じねん)”といいます。
「良く見せよう」「見ている人を感動させよう」という自我を捨て、その時できる精一杯のことを実践する。
人間関係においても「自然のままの自分のこころ」が大切ということです。

どうぞ、そのことを心の片隅にでもおいて生活して頂けたら幸いです。


平成30年10月26日”守山バレー教室”
平成30年11月25日月例夜坐分

【新聞掲載】洛タイ新報(夜坐・守山バレー教室)

11月8日の洛タイ新報の記事に、守山バレー教室様の夜坐の様子が紹介されました。

坐禅をしている生徒さんたちの写真も掲載されていました。

下に記事の写真を載せておきます。

京都・宇治黄檗山塔頭宝善院に於いて、守山バレーボール教室の坐禅会を行った様子が、洛タイ新報で紹介されました。


洛タイ新報を見ていますと、同じ日の記事にもう一つ宝善院を載せて下さっていました。

11日に行われる、NPO法人ちはやぶる宇治の未来を作る会主催の『月を感じるコンサート』についてでした。
併せて、写真を下に載せておきます。




「平成30年北海道胆振東部地震」義援金の報告と御礼

このたびの日本各地における度重なる天災により亡くなられた方々に対しまして謹んで哀悼の意を表します。また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

宝善院では、「平成30年北海道胆振東部地震」において、被災された方々を支援するため、10月26日に開催しました守山バレーボール教室様の夜の坐禅会において義援金を募集させて頂きました。
皆様よりお預かりしました義援金は下記の通りとなりましたことをご報告させて頂きます。

義援金総額¥1,5000‐

皆様からの義援金は、京都新聞社会福祉事業団より日本赤十字社を通じて送金致しました。

皆様の温かいご支援とご協力に感謝申し上げます。そして被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

京都新聞の記事で紹介されていました。
併せて、報告させて頂きます。


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