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【ご案内】第24回ひとやすみ~鉄眼一切経版木収蔵庫拝観~ 於:宝蔵院(京都府宇治市)

11月26日(日)10時より、聚光会主催のひとやすみが宝蔵院様で開催されます。
そのご案内です。



今回は、皆様がよくパソコンの文字等の普段馴染みのある明朝体と400字詰め原稿用紙のルーツである鉄眼一切経版木収蔵庫の拝観です。
六万枚以上の版木をご覧頂き、その文化に触れてもらいます。
拝観後には、坐禅と法話を計画しております。
そして、今回も家元師範高日先生のお茶をお愉しみいただきます。ほうじ茶の葉を皆様の前で燻し香も味わってもらえるものを考えてくださっています。

皆様のご参加をお待ちしております。

なお、お申し込みは電話にて受付けております。
聚光会事務局(宝善院内)☏0774-32-4683

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【平成29年】煤払い 於:黄檗宗大本山萬福寺(京都府宇治市)

12月13日に御本山萬福寺の年中行事の一つ「煤払い(すすはらい)」が行われました。
煤払いは、各本山で行われているもので、黄檗山でも毎年12月13日の事始めのこの日に一年間溜まった仏像やお堂の天井などの煤を払い新年への準備の一日とされています。

この煤払いでお堂の一つ「松隠堂」の作務(清掃)に参加頂ける方を聚光会の行事「ひとやすみ」において募集しました。平日の午前中でしたが、何とか時間を空けて7名の方にお集まり頂けました。いらした方の中には、枚方や吹田からの方もおられました。
黄檗山萬福寺の年中行事の一つ煤払いの風景です。松隠堂にて作務をしております。
皆様、懸命に作務をして頂きました。大変有難く思っております。
ありがとうございました。
最後に廊下の水拭きをして頂き、日の当たる縁側でコーヒーを頂きました。


黄檗山の年中行事の一つ「煤払い」での風景です。松隠堂の縁側に於いて、作務の後のひとやすみです。

本日、ご参加頂いた方におかれましても新年に向け一年の煤が払われたのではないでしょうか。
皆様にとって、新しい一年が良いものになりますよう祈念いたしております。

第24回ひとやすみ~鉄眼一切経版木収蔵庫拝観~ 於:宝蔵院(京都府宇治市)

11月26日、聚光会主催の第24回ひとやすみが開催されました。
今回は、塔頭宝蔵院様の鉄眼一切経版木収蔵庫の見学に始まり、家元師範の高日先生による番茶手前・法話がなされました。

鉄眼一切経版木収蔵庫は、お経である一切経を日本に広める為に日本初の木版の印刷技術を開発した場所です。それに伴い、今現在も広く使われている400字詰めの原稿用紙や明朝体のもとが出来ました。その版木収蔵庫には、約6万枚の版木があり、今もなお手作業の印刷が行われています。
参加者の方々は、版木で刷られた活字のあたたかみを感じたようでした。

収蔵庫の見学のあとは、家元師範の高日慶園先生によるお茶席です。今回は、番茶手前を行って頂きました。番茶手前では、皆様の前で茶葉を炙り、香も楽しませて頂きました。お茶菓子のおはぎに丁度良い苦みもありとても良いお茶でした。

高日慶園先生による番茶手前。茶葉を少し炙り、香も楽しませて頂きました。

次は、塔頭別報院の廣瀬尊之和尚の法話でした。毎回、聴く人を引き付ける法話をされます。
今回は、ご自身と一緒に修行した方の良い方向に変わっていく様の話をされていました。

ひとやすみの一コマ。塔頭別峰院の廣瀬和尚に法話を頂きました。

次回のひとやすみは、塔頭天真院様で写経を行います。
新年最初のひとやすみですので、大福茶もお愉しみいただけるものを計画中です。
大福茶は、新年の無病息災を願い頂く縁起物です。
次回のポスターが出来ましたら、こちらでもご案内いたします。

仏式の結婚式準備 於:福田寺(兵庫県丹波市)

11月3日に、丹波市の福田寺様において仏式の結婚式が行われます。
宝善院も役をもらい参列することになり、打ち合わせのために福田寺様に行かせて頂きました。
仏式の結婚式と言っていますが、正式には仏前式といいます。
教会式や神前式が一般には知られていますが、この仏前式も三三九度などの古来からの法式がある結婚式です。
厳かな雰囲気の結婚式を希望の方には良いかもしれません。
新郎様と新婦様の為にも、良い式になるよう務めます。
また、こちらでどのような式が執り行われたのかをお伝えできらばと思います。
写真は、準備の様子です。


第23回ひとやすみ~写佛会~ 於:別峯院(京都府宇治市)

9月10日に、23回目のひとやすみが開催されました。
今回は、塔頭別峰院様において写佛が行われました。
写佛は、心静かに墨で仏様を半紙に写すものです。
黄檗山萬福寺塔頭寺院で開催された第23回ひとやすみの風景。写佛をされています。

写佛の後は、法話を致しました。
今回は宝善院が担当しました。
写佛にちなみ、仏様のお話をさせて頂きました。
黄檗山萬福寺塔頭寺院で開催された第23回ひとやすみの風景。法話。

法話の後は、家元師範の高日慶園先生のお茶席です。
今回は、お紅茶を準備頂きました。
毎回、参加者様が感激されるものを出して頂いております。
ありがとうございます。
黄檗山萬福寺塔頭寺院で開催された第23回ひとやすみの風景。紅茶を皆様愉しまれています。

黄檗山萬福寺塔頭寺院で開催された第23回ひとやすみの風景。紅茶席。

黄檗山萬福寺塔頭寺院で開催された第23回ひとやすみの風景。お紅茶。

23回目のひとやすみも20名を超える方たちにお越し頂きました。
次回は、塔頭宝蔵院様で行われます。
鉄眼一切経の版木収蔵庫(明朝体・400字詰めの原稿用紙の基を作られた場所)の拝観と、お茶はほうじ茶を先生が皆様の前で燻し香を楽しんで頂くという内容になっております。
また、チラシが完成しましたら当ホームページでもお知らせ致します。
また皆様とお会いできることを楽しみにしております。

【予告】第23回ひとやすみ~写佛会~ 於:別峯院(京都府宇治市)

9月10日10時より、塔頭別峯院において写佛会を行います。
写佛とは、仏様が描かれた台紙に半紙を敷き、仏様を写すものです。写経のお経が仏様になったものと考えて下さい。

写佛の後は、高日先生による紅茶席を設けております。
高日先生は、お煎茶の家元師範であられる方で、ひとやすみでは毎回お煎茶を出して頂いております。
今回は、特別にお煎茶ではなく紅茶を出していただきます。

その後、法話があり順次解散の予定になっております。

皆様のご参加お待ちしております。
お申し込みは、チラシの通りです。