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【予告】お寺でヨガ 於:黄檗山塔頭 萬松院(京都府宇治市)

5月14日(日)より塔頭萬松院様で聚光会主催のヨガの会が行われます。

10時よりリラックスヨガを行い、終わりにお煎茶を頂いてもらいます。
その後、少しだけ法話を聴いていただき解散となります。

今回のお煎茶も高日慶園先生にお越し頂き、入れて頂きます。
毎回大変甘みのある玉露のようなお茶を入れて頂けます。
入れ方一つでここまで変るのかと、大変感激しております。

皆様と会えること心待ちにしております。


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第24回ひとやすみ~鉄眼一切経版木収蔵庫拝観~ 於:宝蔵院(京都府宇治市)

11月26日(日)10時より、聚光会主催のひとやすみが宝蔵院様で開催されます。
そのご案内です。



今回は、皆様がよくパソコンの文字等の普段馴染みのある明朝体と400字詰め原稿用紙のルーツである鉄眼一切経版木収蔵庫の拝観です。
六万枚以上の版木をご覧頂き、その文化に触れてもらいます。
拝観後には、坐禅と法話を計画しております。
そして、今回も家元師範高日先生のお茶をお愉しみいただきます。ほうじ茶の葉を皆様の前で燻し香も味わってもらえるものを考えてくださっています。

皆様のご参加をお待ちしております。

なお、お申し込みは電話にて受付けております。
聚光会事務局(宝善院内)☏0774-32-4683

仏式の結婚式準備 於:福田寺(兵庫県丹波市)

11月3日に、丹波市の福田寺様において仏式の結婚式が行われます。
宝善院も役をもらい参列することになり、打ち合わせのために福田寺様に行かせて頂きました。
仏式の結婚式と言っていますが、正式には仏前式といいます。
教会式や神前式が一般には知られていますが、この仏前式も三三九度などの古来からの法式がある結婚式です。
厳かな雰囲気の結婚式を希望の方には良いかもしれません。
新郎様と新婦様の為にも、良い式になるよう務めます。
また、こちらでどのような式が執り行われたのかをお伝えできらばと思います。
写真は、準備の様子です。


第23回ひとやすみ~写佛会~ 於:別峯院(京都府宇治市)

9月10日に、23回目のひとやすみが開催されました。
今回は、塔頭別峰院様において写佛が行われました。
写佛は、心静かに墨で仏様を半紙に写すものです。
黄檗山萬福寺塔頭寺院で開催された第23回ひとやすみの風景。写佛をされています。

写佛の後は、法話を致しました。
今回は宝善院が担当しました。
写佛にちなみ、仏様のお話をさせて頂きました。
黄檗山萬福寺塔頭寺院で開催された第23回ひとやすみの風景。法話。

法話の後は、家元師範の高日慶園先生のお茶席です。
今回は、お紅茶を準備頂きました。
毎回、参加者様が感激されるものを出して頂いております。
ありがとうございます。
黄檗山萬福寺塔頭寺院で開催された第23回ひとやすみの風景。紅茶を皆様愉しまれています。

黄檗山萬福寺塔頭寺院で開催された第23回ひとやすみの風景。紅茶席。

黄檗山萬福寺塔頭寺院で開催された第23回ひとやすみの風景。お紅茶。

23回目のひとやすみも20名を超える方たちにお越し頂きました。
次回は、塔頭宝蔵院様で行われます。
鉄眼一切経の版木収蔵庫(明朝体・400字詰めの原稿用紙の基を作られた場所)の拝観と、お茶はほうじ茶を先生が皆様の前で燻し香を楽しんで頂くという内容になっております。
また、チラシが完成しましたら当ホームページでもお知らせ致します。
また皆様とお会いできることを楽しみにしております。

【予告】第23回ひとやすみ~写佛会~ 於:別峯院(京都府宇治市)

9月10日10時より、塔頭別峯院において写佛会を行います。
写佛とは、仏様が描かれた台紙に半紙を敷き、仏様を写すものです。写経のお経が仏様になったものと考えて下さい。

写佛の後は、高日先生による紅茶席を設けております。
高日先生は、お煎茶の家元師範であられる方で、ひとやすみでは毎回お煎茶を出して頂いております。
今回は、特別にお煎茶ではなく紅茶を出していただきます。

その後、法話があり順次解散の予定になっております。

皆様のご参加お待ちしております。
お申し込みは、チラシの通りです。

日中友好訪中

黄檗宗大本山萬福寺の日中友好訪華団として、北京・西安・敦煌へ行ってまいりました。
7月17日から、五泊六日の日程でした。

北京では、中国国家宗教局と中国仏教協会へ表敬訪問、雍和宮(ようわきゅう)・竜泉寺・へ拝塔しました。
敦煌では、莫高窟・西千佛洞へ、西安では兵馬俑へ行ってまいりました。



今回、中国の寺院を廻らせていただきました。
参ったお寺全てに正面に布袋尊が祀られる天王殿というお堂があり、布袋尊の周りには四天王が後方には韋駄天が安置されてました。
また、本堂へ参ると、本尊の周りを十八体の羅漢像が安置されております。
境内の伽藍の配置は左右対称です。
これらは、萬福寺の造りと全く同じで、仏様の数・配置まで同じでした。
改めて、本山萬福寺が明朝(中国)様式で建てられたお寺だと実感しました。




広済寺では、精進料理を頂きました。その中に、鯉の洗いの擬き料理が出されていました。
普茶料理・日本の精進料理を見てきましたが、鯉の洗いは見たこともなく大変感激しました。


敦煌は、ゴビ砂漠の南西にある街です。中国から西へシルクロードを渡る時に起点になった場所です。
今回行きました莫高窟や西千仏洞には数えきれないほどの仏様が彫られています。それは、シルクロードの旅の安全を祈願する為に修行者によって彫られたのが始まりだそうです。石窟の数、色彩、大きさ、また歴史の深さに、圧巻されました。
また、市もたくさんありシルクロードらしい香辛料なども沢山売られてました。










最終日には、兵馬俑を訪れました。
秦の始皇帝のお墓で、無数の兵士の像などが出土されています。
今現在も全てが出土されていないらしく、中国の広さと始皇帝の当時の強大な力を感じました。




今回は、日中友好訪華団として、宗教局・仏教協会への表敬訪問も無事に済み、また中国の各所を訪れることができ、有意義なものになりました。
また、明朝様式の寺院を実際に見ることができ、本山萬福寺と中国との繋がりを改めて感じることができました。
今後とも、日中の友好関係が深まることを祈念いたします。