HOME > 宝善院便り > 宝善院 > 守本尊干支感謝祭 於:宝善院(京都府宇治市)

宝善院便り

< 節分が過ぎ、立春を迎え 於:宝善院(京都府宇治市)  |  一覧へ戻る  |  テラネス~お寺で心と体を健康にする新しいエクササイズ~ 於:宝善院(京都府宇治市) >

守本尊干支感謝祭 於:宝善院(京都府宇治市)

一年の無事を感謝し、新年の無病息災を願い祈祷法要を毎年立春のこの時期に行っております。
参られた方の新たな一年の願い・抱負を書いていただき、法要の際に読み上げました。
法要に際し、煎茶道方円流の家元師範であられる高日慶園師とそのお弟子様により、お献茶・お茶席開廷も行っていただきました。




法要の後のお茶席では、玉露のような甘みのある煎茶を頂きました。
淹れかた一つで、ここまで変るものかと皆さま感激されてました。
高日先生いわく、いつか紅茶席もしようとのことで。大変楽しみです。



今年で第九回を迎える立春守本尊干支感謝祭。
これに携わる全ての方のお陰様で続けてこれております。
ありがとうございます。

新たに迎えた一年。皆様におかれまして幸多い年になりますよう祈念いたしております。

カテゴリ:

< 節分が過ぎ、立春を迎え 於:宝善院(京都府宇治市)  |  一覧へ戻る  |  テラネス~お寺で心と体を健康にする新しいエクササイズ~ 於:宝善院(京都府宇治市) >

同じカテゴリの記事

日中友好訪中

黄檗宗大本山萬福寺の日中友好訪華団として、北京・西安・敦煌へ行ってまいりました。
7月17日から、五泊六日の日程でした。

北京では、中国国家宗教局と中国仏教協会へ表敬訪問、雍和宮(ようわきゅう)・竜泉寺・へ拝塔しました。
敦煌では、莫高窟・西千佛洞へ、西安では兵馬俑へ行ってまいりました。



今回、中国の寺院を廻らせていただきました。
参ったお寺全てに正面に布袋尊が祀られる天王殿というお堂があり、布袋尊の周りには四天王が後方には韋駄天が安置されてました。
また、本堂へ参ると、本尊の周りを十八体の羅漢像が安置されております。
境内の伽藍の配置は左右対称です。
これらは、萬福寺の造りと全く同じで、仏様の数・配置まで同じでした。
改めて、本山萬福寺が明朝(中国)様式で建てられたお寺だと実感しました。




広済寺では、精進料理を頂きました。その中に、鯉の洗いの擬き料理が出されていました。
普茶料理・日本の精進料理を見てきましたが、鯉の洗いは見たこともなく大変感激しました。


敦煌は、ゴビ砂漠の南西にある街です。中国から西へシルクロードを渡る時に起点になった場所です。
今回行きました莫高窟や西千仏洞には数えきれないほどの仏様が彫られています。それは、シルクロードの旅の安全を祈願する為に修行者によって彫られたのが始まりだそうです。石窟の数、色彩、大きさ、また歴史の深さに、圧巻されました。
また、市もたくさんありシルクロードらしい香辛料なども沢山売られてました。










最終日には、兵馬俑を訪れました。
秦の始皇帝のお墓で、無数の兵士の像などが出土されています。
今現在も全てが出土されていないらしく、中国の広さと始皇帝の当時の強大な力を感じました。




今回は、日中友好訪華団として、宗教局・仏教協会への表敬訪問も無事に済み、また中国の各所を訪れることができ、有意義なものになりました。
また、明朝様式の寺院を実際に見ることができ、本山萬福寺と中国との繋がりを改めて感じることができました。
今後とも、日中の友好関係が深まることを祈念いたします。

第22回ひとやすみ~冷暖茶~ 於:宝善院(京都府・宇治市)

7月2日、聚光会主催のひとやすみでお茶席を当院で設けさせて頂きました。
大変盛況な会でした。
その様子を紹介してまいります。

13時半よりお集まりいただき、塔頭別峰院の廣瀬和尚よりご法話をいただきました。
今回は、お茶にまつわる話を織り交ぜたものでした。
時折、笑い声が聞こえる愉しい法話でした。



法話の後は、家元師範である高日慶園師によるお茶席です。
社中の方(お弟子さん)、6人の協力もあり開かれました。

ペットボトルのお茶は喉の渇きを潤す。一煎のお茶は心の渇きを潤す。

と、家元や高日先生はよく言われております。
今回、少し暑い中ではありましたが、お寺を巡る風を感じながら一煎のお茶を頂き、改めてそれを感じました。
参加者のお茶を頂かれた後の表情を見ていますと、同じようなことを感じられているように伺えました。
第22回ひとやすみ~冷暖茶~が宝善院に於いて開催されました。









素敵なお茶席設けて頂き、大変感謝しております。
ご参加いただいた方も満足そうで何よりでした。
ありがとうございました。

さて、次回のひとやすみは9月10日に塔頭別峰院で写佛体験を行います。
高日先生のお茶もご用意いたしております。次回は、紅茶の予定です。
チラシ等できましたら、当ホームページでもお知らせ致します。

御朱印帳作り 於:宝善院(京都府宇治市)

6月24日、まいまい京都様主催の御朱印帳作りが、当院で開催されました。
各々で持ち寄ったお気に入りの生地を持ち寄り、御朱印帳の表紙にされる企画です。
御朱印帳作成後、御本山萬福寺への拝観も行いました。
拝観の案内は、宝善院が担当致しました。
その様子を紹介いたします。

御朱印帳作成の風景です。
講師は、京都御朱印倶楽部代表の丸野様です。


皆さま、個性豊かな生地を持ってこられてます。
お寿司の柄、アニメのキャラクター、新幹線、阪神タイガースなどなど。

御朱印帳の作成中、自分の生地はお寺的には不謹慎に感じられますか?という質問をいただきました。
寺社仏閣の法印を頂く大切な御朱印帳。自分自身の御朱印帳に愛着が湧き、大切にすることが大事です。
表紙が派手だから不謹慎という考えはありませんので安心下さい。
愛着が持てる自分自身の御朱印帳が作れる、この企画は素晴らしく感じております。


御朱印帳の作成が終了後、御本山萬福寺の拝観です。
一時間程、皆様と萬福寺を一周しました。
拝観説明つきで廻ると、以前に参られたことがある方も違う見方ができたみたいで満足されていました。

萬福寺の拝観が済み、宝善院に戻り御朱印帳をお渡しし解散の運びとなりました。
今回参加頂いた方には、限定の御朱印をお渡ししました。
まいまい京都様主催の御朱印帳作りが宝善院で開催されました。参加者限定の御朱印です。その方自身の干支の守り本尊を記しております。

参加者の中には、愛知や三重など他府県からお越しの方もいらっしゃいました。
沢山のご縁をいただき、感謝しております。
このご縁が、より良いものになりますよう祈念しております。
ありがとうございました。


【予告】第22回ひとやすみ~冷暖茶~ 於:宝善院(京都府・宇治市)

7月2日(日)に、宝善院に於いて聚光会主催のひとやすみが開催されます。

今回は、冷暖茶と称しました。内容は、冷たいお煎茶と温かいお煎茶を二席に分けて、お愉しみいただくものになっております。
二つの部屋を使い、雰囲気もお茶に合わせて違うものにする予定です。
ご案内はこちらです。

【お茶席】7月2日に黄檗山萬福寺塔頭宝善院(京都・宇治)において冷暖茶と称したお茶会が開催されます。冷たい温かいの二種のお煎茶の席をお愉しみ頂けます。

お煎茶の家元師範でいらっしゃる高日慶園先生とお茶会について考案中です。
当日は、先生のお弟子さんもいらっしゃりお茶席でのおもてなしを頂けます。
淹れ方ひとつで、甘くなったり苦くなったり。
お煎茶の魅力も一緒に愉しんで頂けたら幸いです。
また、先生よりお茶席の作法も少し教えて頂けるかもしれません。

当日は、別峰院副住職の廣瀬尊之禅師の法話もございます。
楽しい法話を聴かせてくれる方です。

ご参加の方、どうぞお愉しみ下さいませ。


お申込み・お問い合わせは宝善院で受付けております。
お電話か、当ホームページのお問い合わせからお願い致します。

【予告】自分だけの御朱印帳作り 於:宝善院(京都府宇治市)

6月24日12:30より、まいまい京都様主催の御朱印帳作りが当院で開催されます。
ご自身のお好きな生地を持ち寄り、御朱印帳の表紙に出来ます。
自分だけの御朱印帳をお作り下さい。



当日は、京都御朱印倶楽部の丸野様のレクチャーのもと行われます。
御朱印帳のこぼれ話もあるそうです。

当院のこの日限定の御朱印もご用意しております。

御朱印帳作りの後は、黄檗山萬福寺の拝観も入っております。

申し込み・お問い合わせは、まいまい京都様へお願いします。
この企画の詳細は下記URLをご参照下さい。
まいまい京都様公式HPです。

http://www.maimai-kyoto.jp/program/machiaruki/17sp251/g