HOME > 禅語集 > 玉人獻寶楚王誅之李斯竭忠胡亥極刑(玉人寶を獻じて楚王これを誅し、李斯忠を竭して胡亥刑を極む。)

禅語集

< 金以火試玉以石試水以杖試人以言試(金は火を以て試み、玉は石を以て試み、水は杖を以て試み、人は言を以て試む。)  |  一覧へ戻る  |  堯風蕩蕩野老謳歌舜日煕煕漁人皷棹(堯風蕩々として野老謳歌し、舜日煕々として漁人棹を皷す。) >

玉人獻寶楚王誅之李斯竭忠胡亥極刑(玉人寶を獻じて楚王これを誅し、李斯忠を竭して胡亥刑を極む。)

玉人寶を獻じて楚王これを誅し、李斯忠を竭して胡亥刑を極む。
ーぎょくじんたからをけんじてそおうこれをちゅうし、りしちゅうをつくしてこゐけいをきわむ。-

和氏は楚の厲王に玉を獻じて罪に遇ひ、秦の李斯は忠臣であったが、王の胡亥に極刑に処される。
善い事をして罪になる例。

< 金以火試玉以石試水以杖試人以言試(金は火を以て試み、玉は石を以て試み、水は杖を以て試み、人は言を以て試む。)  |  一覧へ戻る  |  堯風蕩蕩野老謳歌舜日煕煕漁人皷棹(堯風蕩々として野老謳歌し、舜日煕々として漁人棹を皷す。) >